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東ネパールに地震

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今朝の朝日新聞の朝刊に「ヒマラヤでM6.9の地震。子どもら7人死亡。」というニュースがのっていて驚きました。
「ネパールでは震源に近い東部ダランでは民家が倒壊し2名が死亡。」とありました。
ダランは去年私たちが旅行で訪れたところです。

モティさんからも連絡がありました。
「Namaste.
昨日の18日の夕方6時25分にマグ二チュード6.8の地震がネパール本土を襲いました。Nepalで今のところ8人死にました。
カトマンズでは 66人に 怪我があったそうです。
78年ぶりの大きな地震です。
地震の時怖くてびっくりしました。
息子のアキオたちは、初めての経験です。

カトマンズでは 3人死にました。大きなアクシデントはないです。
知っている人は全員無事です。

地震の震源地はインドのシッキムとネパールの境です。

インドでは 今までで18人亡くなった事を TVの Newsで わかりました。
1934年以来の 大きな地震です。

東ネパールではたくさんの家が倒壊してちょっと 大変です。」

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今年4月に渡ネするにあたり、文献を調べていたところ、<ネパールも1934年の地震のあと70年以上たち、いつ地震がきてもおかしくない状態である>と書かれてあり少しドキドキしてました。
又、掲示板にも書いたと思いますが、<地球温暖化でヒマラヤの雪が融けたくさん氷河湖が出来ていて(現在和歌山や奈良で問題になっているせき止め湖・ダム湖と同じ)、土砂の堰がいつ決壊してもおかしくない状態>とも言われていました。

今回の地震で氷河湖が決壊しなくてよかった。でもネパールでは、この時期毎年のように雨期の最後の大雨で、洪水になったり土砂崩れの事故が起こるので政府はもっと国民に注意を促して欲しいと思います。

日本は今大変な状況だけれど、途上国と比べてみれば情報は豊かで、愛の手は差し伸べられて希望はあると思います。

コイララ氏死す

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ネパール会議派党首のコイララ氏が昨日お亡くなりになりました。

それについては、「ネパールの空の下」というホームページを是非見てください。その中の、3月21日けえがるね日記「潔くないという美学」で、詳しくレポートされています。
<http://japanepal.com/>です。

ラリグランスクラブのホームページのリンクにも載せました。そこからクリックするとすぐ見ることが出来ます。

リンクで小倉清子さんのホームページも紹介していますが、ネパールの空の下のみきさんのホームページからは、小倉さんとは又違った魅力あるネパールのことをがよくわかります。

ネパールの政治のことは、私にはややこしくて上手にコメント出来ないので、関心のある方は是非お二人のホームページを覗いてください。

バンジージャンプ

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banji2.jpgbanji.jpg年に一度のネパール視察の旅では、合間に小さな旅を予定に組んでいます。
去年はネパールとチベットとの国境にあるタトパニ温泉に行きました。(ホームページ参考:バックナンバー集から 通信55号)。
泊まったところはタトパニの近くにある、世界のバンジーファンに話題になっているらしいバンジーのためのリゾート地です。宿泊所は深い渓谷にかかった吊り橋を渡った森の中にあるテントでとても野趣豊かな素敵な所です。そこまでは橋を渡らないと行けないので、十津川にかかる谷瀬の橋で動けなくなった高所恐怖症の友人がいれば泊まる所はありません。
私は高所が大好きで揺れる橋から谷を覗き見て興奮していましたが、何と仲間の30歳過ぎのY子ちゃんと20歳のS君が飛んでみたいと言い出したのです。
Y子ちゃんの感想文がありますから抜粋します。
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雨も小雨どころではなくなっていたけれど、着々と私の身体にバンジーの装備が装着されていく。私の前にはすでにS君が飛んで言った・・落ちていった?高さ160m。「スリー、トゥ、ワン、バンジー!!」
全く躊躇なく行けた。ロープが伸びるまでは完全に独りで飛んでいる感じ、、。
バンジーで分かったこと。私は160mを飛ぶ勇気を持った人物なのだと初めてわかった。このことは、これから生きていくうえで大きな収穫だと思う。
・ ・・・・・・・・・・・・・
S君は、もう怖くて生きた心地がしなかった。頭真っ白になり吐き気が起こり、もう2度としない!、、とは言わないけれど、、、。
とY子ちゃんが、飛び終えて大はしゃぎの横でシュンとしていました。

その時モティさんが、しきりに自分も飛んでみたいと言ってましたが年齢制限に微妙にかかるようで、私達ははなからダメダメと相手にしていなかったのですが、なんと先週飛んできたというのです!
バンジーのことを聞いた娘のアヌちゃんが「絶対に飛びたい」と言っているので家族で去年の旅をもう一度やってみると知らせを受けていたのですが、何とモティさんも飛んできたというメールを受け取りました。
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・
バンジーはとてもこわかったけれど たのしかった。アヌもわたしも バンジーをしました。
バンジーでとんだとき ふだんの じんせいのこと ぜんぶわすれてしまって ちがうせかいに いった きもちに なりました。 とっても エキサイティングしました。
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
という リアルな報告をいただきました。
モティさんって 凄い勇気のある方だと再認識です。

今年の旅はインドとの境ジャナクプール方面にいく予定でとても楽しみにしています。

(写真左は渓谷 写真右は飛んでいるY子ちゃん 橋の向こうに見える家は対岸でロッジ側から撮った写真です。クリックすると大きくなります。)

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Susanne Vanzanten02/052012:02:05:06:10:05

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