ラリグランスの会の最近のブログ記事

bazar.jpgラリグランスクラブ資金集めのための活動であるバザーが無事に終了しました。

京都ノートルダム女子大学からの場所の提供と、毎年購入を楽しみにしてくださる大学教職員の方々、。大学祭実行委員の学生たちのクラブに対するご理解。ノートルダム小学校のボランティアサークル。私たちスタッフの一致団結による行動力。その内の何一つ欠けても、成功は望めません。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

バザーを始めた当初は、労働の苦労のワリには収益が少ないとめげていましたが、労働の苦労以上の達成感を与えられたことが実感としてわかり、全てに感謝の気持ちでいっぱいです。

次のホームページで報告しますが先ずはお知らせまで。

写真をクリックして拡大し店の様子をご覧下さい。

新しい掲示板

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前回この掲示板で、ホームページ制作のトラブルを書きました。

あれから無事にホームページは更新できたのですが、ホームページに組み入れていた「ラリグランス掲示板」と「私の本棚」のブログが潰れ、回復できないとブログを管理してくださっていたOさんがおっしゃったので、ブログを止めて新しく「茶飲み話」という掲示板に変わる項目を作りました。

その後0さんがまた復活させてくださったのですが、今後同じようなトラブルが起こるとOさんに申し訳ないので、掲示板は「茶飲み話」1本にいたします。

今後はラリグランスホームページ<http://laligurans.com>から「茶飲み話」をご覧くださると嬉しいです。

2011年を迎えました。

朝日新聞の声欄で「限界効用逓減則」という言葉を初めて知りました。
善意の行為も回を重ねるごとに相手からは当たり前と受け止められ、逆にそうすることが義務のように思われて、さらなる善意の行動を要求されたりしてしまう法則ということだそうです。

例えば私たちが行っているネパールへの支援が、恩恵を受ける現地の人々は当たり前と思うようになり、だんだん感謝しなくなって、もっと支援を要求するようになるのが、人間であれば普通ということです。

逆に私たちも、多くの方からのご寄付をいただいて活動しているので善意を受ける側の気持ちが理解できます。
ご寄付を当たり前に思い、さらなる善意を望むという落とし穴に落ちないよう気をつけねばなりません。

「声」欄で堺市の八窪さんという方が言われているように、<人と人の関係では慣れは慎まねばならない。義務ではなく善意で行われることには「ありがとう」と感謝しなければならない。人をモノと見ない生き方を心がけることで、限界効用逓減則を回避しよう。そこにこそ温かい人間関係を継続できる極意がある。>ということを胸に刻みました。

今日ホームページを更新し、多くの方々からの支援でクラブは成り立ち感謝していることに触れました。
ネパールの人たちとだけではなく周りの全ての人々と温かい人間関係を継続できるようになりたいと、新年にあたり決意したしだいです。

本年もよろしくお付き合いください。


ラリグランスクラブではカトマンズで、現在4名の視覚障害者と6名の健常者のこども達の教育支援をしています。(そのことは、随時HPで報告しているので通信を見てください。)

特に視覚障害者の子どもは、将来自立した生活をしたいとの自覚があり、みんな本当に熱心に勉学に励んでいます。

クラブではSLC(高校卒業検定資格)の合格を最終目標にスカラシップ制度を始めたのですが、視覚障害者にとってはSLC後もサポートを必要としていることが分かりました。単に学校で学べる事だけの学資のサポートでは片手落ちで、健常者へのサポートとは違ったサポートの仕方があるにちがいありません。

私の周りに視覚障害者の知人がひとりもいないので、視覚障害者を真に理解できる事が出来ません。それで思い切って大阪の<日本ライトハウス情報センター>に相談をもちかけ、今日久堀洋子さんと二人で訪ねて、総務部長の竹下亘さんから視覚障害者の方たちとの関わり方について親切に色々教えていただくことが出来ました。

久堀さんは教職についておられたとき視覚障害の生徒をもたれた経験をお持ちですが、私には初めて学ぶことが多々あり感銘をうけました。

又、日本では日本の視覚障害者のためだけではなく、<アジア太平洋地域の障害者を支援する活動>が活発にされていることを知り驚きました。
日本の障害者のためだけでなくアジアの発展途上国の障害者の方たちに日本で研修する機会をつくり彼らが国に帰って自国の障害者達の自立を導くリーダーを育てることに取り組んでおられるのです。

過去に招聘されたネパールの若者がいたことも分かったので今度ネパールに行ったときに会ってみたいと思っています。
今後の取り組みに助言をいただけるのではないかと思います。

ネパールにも<NAWB・ネパール盲人福祉協会>という組織があることも知りました。ここにも訪ねてみたいです。

視覚障害者のサポートを単なる思い付きで行って彼らをスポイルすることの無いように、竹下さんたち経験者の方たちから教わり慎重に取り組んでいこうと決意しました。

今後ホームページで随時取り組みについての報告をしますから楽しみにしていてください。


bazaar3.JPGbazaar4.jpg奄美大島の大雨大災害後の台風で、天候が危ぶまれる中、ノートルダム女子大学の学祭が予定通り開催されました。

初日は小雨の中テントの設定、午後はなんとか切り抜けましたが、翌日は午後から本格的な雨となり苦労しました。

でも、恒例となったラリグランスの出店は、大学職員の皆様が楽しみにしていてくださり、一年ぶりの逢瀬に購買のことより世間話に花が咲いたと言う感じ。

おしゃべりしながらも少なくとも1点はお買い上げくださって2日間で8万円を超える売り上げとなりました。

お客様は常連になっているので、定番のカモシカ皮ポーチや帽子やショールはみなさんに行き渡り、一方新顔の学生の財布の紐は固くて、来年は商品に工夫が必要でしょう。

今年もネパール民芸品よりメンバー手造りの蓼科のラベンダーポプリやクリスマスリースやシュシュに人気がありました。資金集めにはネパール品に限らずフリマのように家に眠る死蔵品なども加えてもいいかもしれません。

バザーの目的は、利益をあげるより、ネパール支援の輪を広げることが重要で、その点では継続することで目的を達成していると言えますが、やっぱり苦労に見合った売り上げも欲しいからね。

でも何と言っても私たちの頑張りが、ネパール支援に対しての関心と理解を呼び、寄付金に繋がっていることが実感できるので遣り甲斐のある活動となっています。

久堀洋子さん、川勝宏子さん、森洋子さん、谷澤史子さん、私たち一緒によく頑張ったよねぇ!

仲間とお客様に心から感謝。ありがとうございました!


写真はクリスマスリースとポプリ(クリックすると大きくなります。)

ホームページ更新しました。

月に1度の更新を目指していますが、忙しくて更新が遅れました。

今ネパールはダサイン祭1色に染まっています。ダサインダサインと大騒ぎですが今回のモティさんのレポートでダサインは何を祀るお祭りかがお分かりになれたと思います。

ダサインについては通信36号でスマナ・シュレスタさんもコラムに書いてくださっています。リンクを張っていますのでクリックしてご覧ください。女性から見た楽しいお祭りの様子が書いてあります。

ホームページを覗いてくださった数名の方から、志水君のレポートに大変感動を覚えましたとのコメントをいただいています。

今期のネパール体験で生きる張り合いを得た志水君の今後の成長を楽しみに見守りたいと思っています。

それと来年度は視覚障害者支援のあり方を充実させたいと考え中です。皆様の変わらぬサポートを願っています。

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蓼科でのネパール写真展を無事に終えることが出来ました。

とても立派な展示会になることが出来たのも、友人と夫の助っ人があったからで感謝です。

別荘地には山が好きな方が多く、6年前のジョムソントレッキングの写真に人気がありました。その頃の写真は一眼レフカメラで撮ったもので今のデジカメと比べると断然良い写真です。


民芸品などの売り上げはいつものことながら労に比べて少ないですがお金に変えられない人との素晴らしい出会いがあって、やっぱり遣り甲斐がありました。

来てくださった方、協力してくださった方に感謝です!

写真はクリックすると大きくなります。

幸せな人

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アメリカにお住まいの恩師のシスターが、ホームページをいつも楽しみにしてくださっています。

「貧しいネパールの方々とうかがっていますが、幸せにみえますね」というメッセージをくださいました。

その通りです。私達が出会い関わっているネパールの人々は、みんな貧しい人々ですが、みんな謙虚でお幸せな気持ちを持っておられます。

通信に載せている写真から彼等の幸せな気持ちを汲み取ってもらえたと思うととても嬉しいです。

私達はネパールの人々の幸せをいただき、私達PICT0135.JPGの幸せをお分けしているのです。


写真は、ナタ村のお母さんと子ども。クリックすると大きくなります。

ホームページ

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更新したホームページを早速みてくださり、多くの方からコメントをいただきました。

まず写真を褒めてくださるのが嬉しいですねえ。
今回は視察旅行報告ということで気合を入れてのホームページだったので、みなさん方に喜んでいただけて本当に嬉しく思いました。

子ども達との交流の様子や旅行記を楽しく読んでくださったり、施設設立延期にいたった長ったらしい文章も丁寧に読んでくださり、「事情がよくわかった。それでよかったのよ。これからも頑張ってね。」と励ましてくださったりしてとても励みになりました。

ラリグランスクラブの活動を頑張っていますが、いつも独りよがりではないかしら?との心配がつきまとい、ネパールの子ども達のためと思っていても、バザーで商品を買っていただくのが申し訳なくなってきたりするのですが、こうして励ましていただくと又力が沸いてきます。

これからもよろしく声援してください。

私が尊敬する野口健さんが昨日カトマンズから帰国され、カトマンズの騒乱についての記事をリアルにブログに書いておられます。ネパールの政情についてトップページのリンクから「カトマンズジャーナル」と「ネパールの空の下」のブログを紹介していますが、野口健さんのブログも加えました。
みなさんプロなのでとても分かりやすく楽しく書いておられますので、是非みてください。ラリグランスのホームページを見てからですよ!(笑)

恒例秋のバザー

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ラリグランスクラブ最大のイベントである秋のバザーが終わりました。

学生たちの食べ物模擬店に混ざって異色のラリグランスの店も年を重ねるうちに学祭になじんできたような気がします。

特に昨日は1日10万円以上の売り上げがありクラブ始まって以来の好成績でした。

スタッフの川勝さん久堀さんPICT0017.JPGに加えTさんMさんという若い支援者の協力もあり、みんなで頑張りました。

次回のホームページで詳しい報告をいたします。

今日はまだ疲れが取れずグッタリ。

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Breeze07/252009:07:25:19:30:19
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最大イベントバザー終了
倉光11/032010:11:03:09:41:24
Breeze11/032010:11:03:16:28:02

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