Breeze: 2010年7月アーカイブ

蓼科より

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蓼科の生活が始まりました。

日本列島では猛烈な暑さが続いているようです。ここ山荘は24度ぐらいで快適ですが、ハーブガーデンの方は暑くてラベンダーの摘み取り作業も頭がくらくらします。

額から汗が滴り落ちるという運動は普段からまったく縁がない生活をしていますが、年に1度、夏の蓼科ガーデンで汗を流す労働は、<まだまだ元気だぞ>という実感があり楽しんでいます。

刈ってきたラベンダーは今年は山荘敷地に広げました。この暑さで乾燥具合は早く進みネパール基金にするためのラベンダーは花束よりポプリにするのが良いみたい。

カメラを変えたので上手く撮れてませんが雰囲気を汲み取ってください。涼しい空気も。
写真はクリックすると大きくなります。

北海道銀山に往く

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北海道余市銀山で「あんごの森」http://plaza.rakuten.co.jp/segayu/diary/200811210000/という障害者のグループホームを運営しておられる瀬川さんを、アカナ会(セワケンドラの日々<http://sewa2.pokhara.jp/>)のあだっちさんとお訪ねしました。
なによりも<代替療法と健康的食事で、意識・内分泌・血流・免疫・骨盤のバランスを整える「あんごの場」>というのにも、体中あちこち故障を持つ二人には興味津々の旅でした。

あだっちさんは、ポカラのセワケンドラで障害者の方々と活動されているので、障害者の方々の魅力はよくご存知ですが、私は接するのは初めての体験でとても幸せでした。

あんごの森の障害者の皆さんは成人の軽い知的障害を持たれている方々8人、あの無垢で明るい笑顔に接すると、思わず何かご不便なことがおありならお手伝いさせてくださいと駆け寄ってしまう魅力がありました。

ラリグランス通信でも何度かお知らせしたことがありますが、瀬川さんは毎年施設に集まった毛布や衣服を携えて障害者の方々と一緒にネパールを訪ねておられます。

ネパールと言う共通の接点があり、毎晩瀬川さんの奥様の美味しい健康的食事をかこみ、話は途切れることなく盛り上がりました。

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余市銀山の田園風景はジャガイモ畑の白い花がひろがり、たわわに実るかわいいサクランボの赤が彩りを添え、とても涼しくてマイナスイオンが溢れ、整体もしていただき、確かに体調が癒されたと実感できました。

近くのニセコでラフティング(急流下り)の楽しい体験もしました。

後半は札幌に住む旧友を訪ね北大植物園を散策したりして、友情と北海道の自然をたっぷり満喫することが出来た素晴らしい癒しの旅でした。

あんごの森の皆様、あだっちさん、札幌のマッチャンに感謝します。本当にありがとうございました!

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