2010年3月アーカイブ

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sakura.jpgネパールに行きに備えて最後のトレーニングのため裏山の保久良山まで往復。桜がきれに咲いて、開花日記録になろうかと、ネパールのためのデジカメメモリーの最初に写しこみました。(写真はクリックすると大きくなります。)

掲示板に載せておこうかなとパソコンを開き、ついでに先日掲示板にも紹介した「ネパールの空の下」の、みきさんのHPを覗いて、驚きと賞賛でのけぞってしまった!


3月27日にポカラで開催されたという「アンナプルナ山岳耐久レース」に参加され完走された記録が載っていました。
抜粋します。
<<<コースはサランコットの丘まで駆け上り、自動車道に隣接する昔のトレッキングルートをノーダラ、ルムレ、チャンドラコット、ビレタンティまで走り、ここからゴレパニ、プーンヒルまで登って折り返し。ビレタンティにゴールするという、全長71km。

普通のトレッキングなら、ポカラからビレタンティまで車で移動し、その後歩いて健脚で3日間。普通なら3日半かけるコースだ。特にウレリ周辺の上り坂は、坂に鼻がくっつくほどの急坂として有名だ。その後もプーンヒルまで、上りが連続する。

約50人の参加者中最終ランナーとして、コロンビア人のウルトラランナーと、手元の時計で17時間45分で完走した。朝6:30にスタートして、真夜中24:15まで、日没後ロッジの中で30分ほど休んだ以外ほぼ休みなく、身体を動かしていたことになる。自分のことながら、本当におつかれさん!>>>

もう凄すぎて言葉も出ない。わたしゃ保久良山往復6,057歩を歩いて自己満足しているんですよ。
比較にもならないけれどみきさん凄いですねえ!!

コイララ氏死す

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ネパール会議派党首のコイララ氏が昨日お亡くなりになりました。

それについては、「ネパールの空の下」というホームページを是非見てください。その中の、3月21日けえがるね日記「潔くないという美学」で、詳しくレポートされています。
<http://japanepal.com/>です。

ラリグランスクラブのホームページのリンクにも載せました。そこからクリックするとすぐ見ることが出来ます。

リンクで小倉清子さんのホームページも紹介していますが、ネパールの空の下のみきさんのホームページからは、小倉さんとは又違った魅力あるネパールのことをがよくわかります。

ネパールの政治のことは、私にはややこしくて上手にコメント出来ないので、関心のある方は是非お二人のホームページを覗いてください。

ウオーキング

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umemi.jpg春の陽気に誘われて、裏山・保久良山に登った。tubaki.jpg梅林が満開と新聞に載っていたのでそれも楽しみにしていた。

梅の花より梅見の家族連れが多いほどだったけれど、みんなお弁当を広げてニコニコ幸せいっぱいの風情。それを眺めて幸せを分けてもらった気持ちになった。

梅より山椿が美しく満足した。

久しぶりの山登りで足が疲れたけれど、ネパール行きに備えてそろそろ毎日山歩きトレーニングしなくっちゃならない。
(写真をクリックして見てください)

バンジージャンプ

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banji2.jpgbanji.jpg年に一度のネパール視察の旅では、合間に小さな旅を予定に組んでいます。
去年はネパールとチベットとの国境にあるタトパニ温泉に行きました。(ホームページ参考:バックナンバー集から 通信55号)。
泊まったところはタトパニの近くにある、世界のバンジーファンに話題になっているらしいバンジーのためのリゾート地です。宿泊所は深い渓谷にかかった吊り橋を渡った森の中にあるテントでとても野趣豊かな素敵な所です。そこまでは橋を渡らないと行けないので、十津川にかかる谷瀬の橋で動けなくなった高所恐怖症の友人がいれば泊まる所はありません。
私は高所が大好きで揺れる橋から谷を覗き見て興奮していましたが、何と仲間の30歳過ぎのY子ちゃんと20歳のS君が飛んでみたいと言い出したのです。
Y子ちゃんの感想文がありますから抜粋します。
・・・・・・・・・・・・・・
雨も小雨どころではなくなっていたけれど、着々と私の身体にバンジーの装備が装着されていく。私の前にはすでにS君が飛んで言った・・落ちていった?高さ160m。「スリー、トゥ、ワン、バンジー!!」
全く躊躇なく行けた。ロープが伸びるまでは完全に独りで飛んでいる感じ、、。
バンジーで分かったこと。私は160mを飛ぶ勇気を持った人物なのだと初めてわかった。このことは、これから生きていくうえで大きな収穫だと思う。
・ ・・・・・・・・・・・・・
S君は、もう怖くて生きた心地がしなかった。頭真っ白になり吐き気が起こり、もう2度としない!、、とは言わないけれど、、、。
とY子ちゃんが、飛び終えて大はしゃぎの横でシュンとしていました。

その時モティさんが、しきりに自分も飛んでみたいと言ってましたが年齢制限に微妙にかかるようで、私達ははなからダメダメと相手にしていなかったのですが、なんと先週飛んできたというのです!
バンジーのことを聞いた娘のアヌちゃんが「絶対に飛びたい」と言っているので家族で去年の旅をもう一度やってみると知らせを受けていたのですが、何とモティさんも飛んできたというメールを受け取りました。
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・
バンジーはとてもこわかったけれど たのしかった。アヌもわたしも バンジーをしました。
バンジーでとんだとき ふだんの じんせいのこと ぜんぶわすれてしまって ちがうせかいに いった きもちに なりました。 とっても エキサイティングしました。
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
という リアルな報告をいただきました。
モティさんって 凄い勇気のある方だと再認識です。

今年の旅はインドとの境ジャナクプール方面にいく予定でとても楽しみにしています。

(写真左は渓谷 写真右は飛んでいるY子ちゃん 橋の向こうに見える家は対岸でロッジ側から撮った写真です。クリックすると大きくなります。)


もう春がそこまでやって来ましたね。
ご近所さんの垣根の合間からは水仙やパンジー、桜草、クリスマスローズなどが咲ききそい、梅や沈丁花の香りもあたりに漂い、ミモザも金色に輝き始めました。ウオーキングの足並みも軽くなります。

我が家の小さな庭にはいっせいに雑草が芽を出しこれを見過ごしているとあっという間に草ぼうぼうになり苦労するので、暖かい日よりを選んで庭の手入れをしました。
「旦那のいっとき働きが又始まったね。」という親の声が天上から聞こえてくるようです。

旦那の一時働きというのは、普段は家の中で威張ってなにもしない旦那が、ある日突然「そ?れっ」と大掃除などをはじめて、まわりの人間を混乱させることで、私は子どものときよく親からそう言われていました。

植木バサミと草刈鎌、作業着を着て軍手をはめ「そ?れっ」。狭い庭なので見る見るうちにさっぱり。何年も花の咲かない水仙にもやさしく、エビネランやシュンランの蕾をチェック。クリスマスローズの古い葉を取り除き、つぼみを出したヒヤシンス2本、葉っぱばかりのフリージア、やたら長く葉の伸びたムスカリ。みんな自分達を思い出してくれた旦那に安堵の目を向けているようで嬉しい。
椿と柿と金木犀とつつじの小枝も選定。

大型ゴミポリ袋に4つ。
東南西をお屋敷に囲まれた狭い空間。だれも気がつかないお庭の再生。

旦那は独り満足げにほくそ笑む。

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