今日は雨でハーブ畑の仕事が出来ないので美術館に行きました。諏訪湖の湖畔にある原田泰治美術館で星野富弘との友情から生まれたジョイント展があるというので期待して行きました。原田さんと星野さんはともに障害を持ちながらそのハンディを乗り越えて活躍されています。星野富弘さんは、日々の生活の中に輝く命の美しさと強さを、口にくわえた筆を使い繊細な絵と詩文で表現されます。ネパールの活動に重ねて大きな感動を得た詩文を紹介したいと思います。
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昨年、富弘美術館に行きました。
口にくわえた筆で書かれた絵と絵に添えられた詩文の素晴らしさ!! 言葉では表現できないほど感動しました。 涙がこぼれそうになりました。
ベルさん。コメントありがとうございます。
星野さんの作品はすべて素晴らしいですよね。感動しますよね。
障害と向き合い乗り越えここまで昇華されても、まだご自分の内面にある弱さと戦っておられる気持ちを正直に美しい絵と詩文にあらわされるところに感動します。
<いつか草が 風に揺れるのを見て 弱さを思った 今日 草が風に揺れるのを見て 強さを知った> これは、やぶかんぞうの花の絵に添えられた詩です。
深い思いがじんわり心に伝わってきます。
昨年、富弘美術館に行きました。
口にくわえた筆で書かれた絵と絵に添えられた詩文の素晴らしさ!!
言葉では表現できないほど感動しました。
涙がこぼれそうになりました。
ベルさん。コメントありがとうございます。
星野さんの作品はすべて素晴らしいですよね。感動しますよね。
障害と向き合い乗り越えここまで昇華されても、まだご自分の内面にある弱さと戦っておられる気持ちを正直に美しい絵と詩文にあらわされるところに感動します。
<いつか草が 風に揺れるのを見て 弱さを思った
今日 草が風に揺れるのを見て 強さを知った>
これは、やぶかんぞうの花の絵に添えられた詩です。
深い思いがじんわり心に伝わってきます。